不妊治療のときに鍛えた妊娠力

先生の励ましもあり、継続できた

先生の励ましもあり、継続できたリフレッシュできた生活リズムや健康について再確認することができた

私は30歳になる前に子宮筋腫の手術をして、同時に不妊治療も進めていました。
なかなか妊娠せず、大きな筋腫とその周りにも腫瘍が散らばっていることが分かり治療をしていました。
手術では最も大きな筋腫を取り除きましたが、それにより妊娠しやすくなるかどうかは分かりません。
ただ主人と協力して、できる限りの治療は続けていくつもりでした。
妊娠力を鍛えることで妊娠しやすくなると知って、自分のできる範囲で努力をしたのです。
まず血流を良くして柔軟な体を作るために、ストレッチや筋トレを習慣付けました。
ストレスも妊娠の妨げになるので、運動することでメンタルも鍛えられます。
不妊治療も体力勝負ですし、体を鍛えるのはメリットが多かったです。
腹筋やスクワットを毎日頑張って続けるようにしていました。
先生にも、トレーニングは体の冷えを解消する効果もありホルモン分泌も活性化されて良いと言われました。
先生の励ましもあり、継続できたのです。