不妊治療のときに鍛えた妊娠力

リフレッシュできた

あまりハードなことをしないのもコツでした。
さらに妊娠力を付けるために工夫したのが、食生活です。
体を温めるものや精力を付けるものを積極的に食べるようにしました。
例えば生姜やニンニク、鰻やレバーなどです。
生姜は血行を良くするので、ごはんにもかけて味噌汁にも入れてとにかく常に摂取していたように思います。
栄養バランスを考えて、野菜も肉も魚やキノコ類も偏らずに食べるように心がけました。
これは私だけでなく主人も同様で、夫婦が共に栄養を摂らなければ意味がありません。
精子と卵子が元気であることが大切だからです。
そのほかにも女性ホルモンの分泌を良くするために、大豆製品もしっかりと食べました。
豆乳もあまり好きではなかったのですが、赤ちゃんが欲しかったので頑張って飲んでいました。
運動と食事の次に意識して取り組んだのが、睡眠です。
一時期不妊のことで悩んでしまい、不眠症のようになってしまったときがありました。
しかしながら寝不足はホルモンの働きを悪くする上にストレスも溜まるので、悪循環です。
眠れないことは余計に、妊娠しにくい体質へと導いてしまうのです。
質の良い睡眠をとることも妊娠力につながるとして、眠ることに対して力を入れるようにしました。
寝る直前の入浴は交感神経を刺激して寝付きを悪くするそうなので、入浴は3時間前までに済ますように心がけました。
また寝る前にホットミルクや生姜湯などを飲んでリラックスするなどの工夫もしたのです。
日中は日差しをたっぷり浴びることで、眠りやすくなります。
心地良く疲れるように、休日にはウォーキングを主人と楽しむこともありました。
妊娠力を向上させるためにはクヨクヨ悩まないことだと先生によく言われたものです。
ストレスを溜め込まないことが、妊娠しやすい体を作るそうです。
気分転換をすることが大事だと考えて、趣味でコーラスを始めたところ歌うことで確かにリフレッシュできて良かったです。

先生の励ましもあり、継続できたリフレッシュできた生活リズムや健康について再確認することができた